よくある質問

Q他社とどう違うの?

A根本的に他社とは違っていると考えています。もしまだHPをご覧になっていないようでしたら、コチラからお読みください。

スピード感
・少数精鋭の会社なので、意思決定が速い。企画が決まってから実行するまでのスピードが速い。
・オリエンテーションや研修が終わってから、早いうちに仕事を任せてもらえる。失敗してもOK、失敗は次の成功につながる、というポジティブな姿勢がある。そのため、トライ&エラーを早期のうちからくりかえす結果として、早く人が育つ。
・自分自身の考えや成果などをより良くするために、いろいろな人にフィードバックを求めることができるので、的確なフィードバックをもらうことで、よりスピーディに個人が成長する。
自己研鑚
・個人の成長=会社の成長という考えのもと、「学ぶ」ことも「仕事」と捉えている。
就業時間中に本を読んでいたり、イヤホンをつけてwebセミナーを受けていたりする社員がいるが、それが日常の風景となっている。
・必要だと判断した場合には、数十万円もするセミナーを受講させてもらえる。あなたのやる気次第。
チャンス
・自分の力を存分に発揮するステージが常に用意されている。というより、「あなたの仕事はこれ」「あなたの業務範囲はここからここまで」というように厳密な仕事の範囲を決めていない。あれもこれも、やりたいと思ったことはどんどん提案し、またそれを自ら実行できるチャンスが転がっている。
・未経験でもマーケティングの仕事ができる。あなたのやる気次第です。
・私たちの口ぐせは「まず、テストしてみよう!」。テストの名目で何にでもチャレンジできます。
Q1日の流れは?

A勤務時間は、10:00~19:00が定時です。
主だった業務をご紹介します。

外部業者との打ち合わせ
外部業者との打ち合わせは月に1回定例会があり、必要があれば随時行っています。
打ち合わせは、広告配信、キャンペーン施策、ホームページ・システム関連についてが主です。
社内打ち合わせ
キャンペーン企画立案、役割分担、スケジュール確認、制作物の進捗確認などを行います。
ライティング
キャンペーンのメール、ホームページ用テキスト作成、キャンペーン特典の冊子、メルマガなどを書いています。
データ分析
メールの開封率やCV率、遷移率などを集計し、効果測定や分析をしています。
また、登録者の登録経路や決定率など、経営にとって重要な数値の分析も行います。

1日のタイムスケジュール
(打ち合わせあり)

  • 9:30
    出社
  • 10:00
    朝礼
  • 10:10
    メールチェック、登録業務
  • 12:00
    ライティング業務
  • 13:00
    休憩
  • 14:00
    外部業者と打ち合わせ
  • 16:00
    データ集計またはweb制作
  • 18:00
    外部業者と打ち合わせ
  • 21:00
    メールチェック、事務処理
  • 21:15
    退社

1日のタイムスケジュール
(打ち合わせなし)

  • 9:30
    出社
  • 10:00
    朝礼
  • 10:10
    メールチェック、登録業務
  • 12:00
    ライティング業務
  • 13:00
    休憩
  • 14:00
    メールチェック、資料確認
  • 15:00
    社内打ち合わせ
  • 17:00
    データ集計
  • 19:00
    web制作
  • 21:00
    メールチェック、事務処理
  • 21:15
    退社
Q早く帰れますか?

Aやるべきことをやっていたら、スケジュールは基本的に自由です。現在、社内で運用されているルールは働きすぎを回避するために、「22時までにオフィスを出る」「月間の残業時間は、基本的に45時間まで」です。
・・・これがあなたにとって「早いか・遅いか」はわかりません。ただ、「いつも定時で帰れる職場」とか「プライベート重視」を望むのであれば、そもそも「コンサルティングビジネス」は避けたほうがよいと思います。コンサルティングビジネスとはソリューション(=顧客の問題解決)です。つまり、あなたの顧客は、何かしらビジネス上で問題を抱え、困っている方です。(その問題の深刻さが、我々に対するコンサルティング費として支払われます。)目の前に困っている方がいて解決もできていないのに、平気な顔で「あ、定時なんで帰ります」と言えるのであれば、コンサルティングという仕事に向いていないと思います。

Q求める人物像は?

A求める人物像は明確です。
(1)学べる人間
(2)実践・実行ができる人間

(1)と(2)をサイクルとしてやっていける人です。
ただし、学べる人間というのは学ぶ意欲がある、だけではなくて“本気”でやれる人のことです。また、学ぶために自分にとって何が足りないか、その足りない部分に対して投資をしてくれと言える人を歓迎します。(投資です!コストではありません)
極端な話、「100万円のセミナーを受けさせてください。そこで学んだ知識で200万円の利益を上げてリターンしますから!」と言える人を求めています。
・・・念のためですが、過去の経験は問いません。

あ! もう一つだけ「とても重要なこと」がありました。
それは、【アプロの理念に共感してもらえること】です。
ここに当社の「使命」を記載しておきました。
これを読んで「ピンとこない」「このマインドで仕事ができない」のであれば、当社と合わないと思います。

Q転勤や移動はありますか?

A少なくとも現在、本人が望まない転勤や移動を行った実績はないですし、これからもするつもりはないです。ただし、あなたが将来とても出世したり(例えば役員とか)、アプロコンサルティングが定期的な新卒採用を始めたり、あなたが東京と大阪以外に、「◯◯支店が必要だ!」と強く主張したら、どうなるかわかりません。
その時は一緒に考えましょう。

Q入社後しばらくの間の流れは?/教育プランはどうなっていますか?

Aまず、入社から約3ヶ月間は研修期間となります。
最初は座学にてライティング・マーケティング・業界知識・関連法規・弊社システムの利用などについて勉強していただきます。

またクライアント様もしくはクライアントのお客様についての肌感覚を養うために、顧客が何をしているのか?何を求めているのか?をリサーチします。
このとき、実際にあなた自身の目で見て、学んでいただくことを重視しています。

そして1ヶ月後くらいからは、実際にライティング・制作業務などを先輩社員のアシスタントとして行っていただきます。もちろんアシスタントとはいえ、あなたの“新しい視点からの提案”はウェルカムです!ぜひやってみたい企画があったら積極的に提案してみてください。

そんなことを繰り返していると、あっという間に半年が過ぎます。ちょうど半年が過ぎる辺りで、はじめて自分がメイン担当として企画・キャンペーンを実施することになります。そして1年も経てば、あなたも立派なアプロコンサルティングの一員です。

入社する時期にもよりますが、あなたの成績・活躍次第では、多額の決算賞与を受け取ることができます。(もちろん年俸とは別の予期せぬ賞与です)
2013年に入社した新人では、1年目で決算賞与が30万円出た実績があります。

その後は、ライティング業務を中心にしながらも、「コンサルタント」「マネージメント」「企画職」「データアナリスト」「web製作」など、あなたの強みを活かせる仕事をお任せすることになります。

追伸:
これ以外によくある質問として「Q 何が身につきますか?/研修制度は?」というものがあります。一般的な業界知識や社内のオペレーションに関する研修は入社後2ヶ月ぐらいかけてじっくり行いますが、アプロの特徴として、どこへ行っても・何を売っても通用する「売ることに関するノウハウ・テクニック」の研修があります。

この研修を言葉で説明してもわかりづらいと思いますので、
その研修のさわりの部分だけ、あなたに体験していただこうと思います。

メッセージの基本:「特徴」ではなく「●●」を伝えなきゃ!

仮にあなたが、賃貸の不動産を扱う営業マンだったとします。
まずは、以下2つのセールスメッセージを読み比べてください。

営業マンA氏:「この物件は、駅から近いことがオススメポイントです。最寄駅から徒歩3分ですし、○○さんの職場までも電車で15分と、通勤がラクラクです。いままでご通勤に1時間近くかけていたとのことですから、職場がすごく近くなりますよね。」
営業マンB氏:「この物件は、○○さんが『毎日、もう30分寝坊できる』ようになる物件です。・・・というのも、この物件は最寄駅から徒歩3分ですし、○○さんの職場までも電車で15分。いままでご通勤に1時間近くかかっていたものが、たった20分になるわけです。これなら、『朝8時に起きても遅刻しない生活』が手に入りますよ?」

・・・では質問。同じ物件を紹介しているA氏・B氏ですが、売れそうなのはA・Bどちらでしょうか?
もう一つ質問です。AとBの違いは何でしょうか?

さて、上の問題に対する答えはでましたか?

まだ答えを出していないあなたは・・・ 

考えてください

ホントに考えました?

考える時間ですよ?

答えが出ましたね?

はい、多くの人が「B氏のメッセージの方が売れる」と思ったハズです。(あなたの営業体験を振り返ってみても、B氏のようなトークをしている人は、成績がよかったのではないでしょうか?)
さて、ここからが重要。では、AとBの違いは何でしょうか?
Aのトークは、その商品(ここでは不動産)の「特徴」を伝えています。一方、Bのトークは結果を伝えています。この違いがポイントです。

結論からいうと、あらゆる商品・サービスにおいて、お客さんにとって関心があるのは「商品・サービスを利用した結果」なのです。

例えば、自動車でも同じです。お客さんにとって大事なのは「燃費がいい」という特徴ではなく、燃費がいい結果、「年間で5万円もお得」という結果かもしれませんし、もっと言えば「この車に買い替えると・・・あなたがガマンしていたあのバッグが買えます」という結果かもしれません。
・・・こんなふうに、あらゆるセールストークは結果をうたわなければいけないのです!

こんな内容がアプロのどこへ行っても・何を売っても通用する「売ることに関するノウハウ・テクニック」の研修の入り口ですが・・・さて、あなたへの最後の質問です。これまで、あなたの社会人経験の中で、上司や先輩・同僚から「メッセージの基本として、特徴ではなく、結果を伝えなきゃ!」という指導をうけたことがありますか?

・・・たぶん、ないですよね。なぜなら、その上司や先輩・同僚も、「メッセージの基本」を知らないから、です。だからこそ、「営業は場数だ」とか「営業はセンスだ」とか「俺が現場にいた時は・・・」といったあいまいで、成果につながりにくい指導になるのです。

アプロでは、研修・指導を具体的で成果につながることが重要、というか「そうでなければやる意味なし」とい考えています。

(「お客さんには、特徴じゃなく結果を伝えなさい」・・・ほら?分かりやすいでしょう?)そして、知っていればすぐに実践できる知識を提供します。

アプロコンサルティングでは、このようなどこへ行っても・何を売っても通用する「売ることに関するノウハウ・テクニック」をあなたにご提供することができます。アプロで仕事を通じて、これらのノウハウ・テクニックを学んでいただければ、あなたがどんな商品・サービスを扱おうとも、確実に成果を出せる営業マンになることができます。

今回ご紹介したのは「ほんの入り口」です。ただ、この入り口に興味を持っていただけたのであれば、ぜひあなたはアプロで学ぶことをオススメします。

補足:
ちょっとスペースが余ったので、もう一つだけご紹介しましょうか。

A 「この本を読むだけで、あなたは職場の同僚から『カッコイイ』と言われます」
B 「この本を読むだけで、あなたは職場の同僚から『ダサい』と言われなくなります」

さて、どっちが売れるでしょう?

たぶん、売れるのはBですよね。
メッセージの基本として、痛み・不安・不満・恐れを表現する
・・・これも、アプロで身に付く知識です。

いかがでしたか?

もちろん、このページで「アプロの全て」をご説明できたわけではありません。
ここでは、「もっと詳細を聞きたいな」と思っていただければ幸いです。
あなたの希望がアプロコンサルティングで本当に実現するのか?

・・・この続きはぜひ、面接でお話しましょう。

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